賃貸管理とは・・・?

賃貸管理は専門的な知識が必要であり、大変手間のかかる作業になります。
新成トラストではマンションのオーナーに代わり、入居者募集から家賃管理まで経営に関わる全ての業務を代行しトータルでサポートしています。

新成トラストでは入居者募集から家賃管理まで、経営に関わる全ての業務をトータルで行っています。

新成トラスト|賃貸管理の主な業務とは・・・?

入居者の募集|新成トラスト

提携企業への社宅利用の提案をはじめ、多数の協力仲介業者とのネットワークを駆使し、安定した入居率維持のため、多角的にプランを立てております。マンション経営に関する豊富な経験と迅速な対応により、数々のお客様の信頼を得てきました。リアルタイムに訪れる成約のチャンスを逃さないこと、またはチャンスを自ら作ることで、マンションの入居率アップを実現します。新成トラストは、信頼と実績があります。

入居審査・契約|新成トラスト

厳正かつ客観的な審査により、賃料滞納のリスクを未然に防ぐよう努めます。契約書の内容については、賃貸市場の動向、最新の判例等を参考に常に改良を加え、契約トラブルの回避に努めております。新成トラストではサポートも充実しているといえるでしょう。

  • 専門の担当者による、書類、及び電話審査。
  • 顧問弁護士の監修による、定期的な契約書内容の精査、改良。
  • 賃貸期間中の万一の災害や事故に備え、入居中は借主の保険加入を義務付け。

集金管理

オーナーの利便性を考え、提携金融機関による口座振替を採用し賃料の回収率をアップ。マンション経営の要である賃料収入をしっかり確保して、オーナーとの信頼関係を築きます。

  • 契約と同時に口座振替手続を義務化。(一部、法人契約などは除く)
  • 入金状況は全てパソコンにてデータを管理。入金期日に基づき入居者より迅速な催促・回収を実施。
  • 入居者の滞納の際には提携先賃料保証会社の保険加入を義務化。

クレーム対応|新成トラスト

入居者の問題やクレーム等、各種の対応を致します。設備の故障などの問題が起きた時も、状況の把握、負担割合の決定など、経験豊富な専門スタッフによる迅速かつ正確な判断で「クレーム」を「信頼」へとつなげていきます。

退去立合・解約清算|新成トラスト

退去時における原状回復費用の負担割合は、トラブルの原因の一つです。新成トラストでは多数の退去立合実例の中で得たノウハウ、ガイドラインに基づき、トラブルのない、的確な判断をします。

  • 退去立合時の打合せ事項の書面化、室内映像データの保存。
  • 不透明で不明瞭な料金の廃止。負担理由、料金の明確化で信頼性を向上。

リフォーム|新成トラスト

お部屋探しをするお客様は、新生活へのイメージを描きながら物件を訪れます。
リフォーム完了後の清潔なお部屋をご覧頂く事で、新たな入居申込を必然的に獲得します。新成トラストでは不動産においてトータルしてサポートを行います。そこからお客様との強固な信頼を築くことが理想です。
また、新成トラストでは日々行うべきメンテナンスこそ大切な作業であると考えています。

  • 提携リフォーム会社を限定する事で、常にその品質を保持します。
  • また、同物件を同会社が施工する事で、発見しにくい設備の不具合の発見がし易くなります。
  • コストパフォーマンスの向上を常に心掛けます。

未公開物件の性質と非公開物件の性質の違い

未公開物件に関しましては、不動産会社のホームページで公開されていないものを言います。
これは、売主からの要望という場合もありますが、不動産会社の利益優先ということが多いです。
物件を紹介して、買われた際、不動産会社には仲介手数料が入ります。
仲介業者に足を運ばなければ、その物件を借りることはできないので、借り手を独占することができます。
インターネットが全国に普及し、情報を容易に得ることができ、情報漏えいも危険視しなければならないので、未公開にすることで、他社に知らせないようにします。
かと言っても、情報を全く得られないわけではありません。
仲介業者としては、ここを通して欲しいわけなので、来店すればその物件に関する情報を得ることができます。
しかし、この行為は難しく、売主から依頼があった場合、レインズに7日以内に登録することが義務となっているので、仲介業者間で情報を公開しなければならないのです。
つまり、未公開のまま物件の売買を行うことは、本来違反に当たるので、やってはいけないことなのです。
登録をしても、他を通した場合、申し込みをはぐらかされる場合もあるそうです。

非公開物件についての問題は売主側の問題が多いです。
不動産会社よりも売主側が非公開を依頼する事がほとんどで、止む終えず家を売らなければならない事情・引越しをするので家を売りたいが、引越し先が決まるまで待って欲しい場合・自分が決めた不動産会社だけに売って欲しい場合などがあります。
引越しや不動産会社を一つに絞ることは、売主側の面倒くさいと思っている部分もあると思いますが、止む終えず売却という場合は、その情報が漏れたときに売主の信用を貶めることもあります。
なので、売主が不動産会社に非公開理由を説明したときのみ情報が動くだけで、買主が決まっても情報は漏えいされず、葬られます。
しかし、何も情報がないと物件を買う気も起きないでしょう。
売主側からしてみれば、事情があって早く売りたいわけですから、ある程度の情報は提示しています。
非公開物件も足を運べば、内面的な事情以外の資料を見ることもできます。